クレジットカードのリボ払いよりカードローンの方がお得って本当?

最近は、多くの人がお金が足りなくなったときに外部の金融会社を頼るようになっている時代です。毎日の生活において、生きていくために必要なものとして真っ先に挙げられるのが「お金」。

しっかりと働いているとしても、時には臨時で出費があったりすると、金欠になってしまって困るといった事態に陥ることもあるのです。これは社会人に限らず、学生でもそういうシーンに出くわすことがあります。

その際、人から借りるといってもお金のことは揉め事の原因になってしまうこともあるので、それならクレジットカードの分割払いやリボ払い、カードローンなどを利用したほうがいいと考えるのも頷けます。

外部の金融会社といっても、銀行やクレジットカード会社、消費者金融など、いろいろなジャンルの会社があります。その中で自分に適したところから借入れをしていくといいでしょう。

ショッピングはクレジットカードで、というのをそもそも見直してみよう

クレジットカードは基本的にショッピングなど生計費として利用した代金の決済を行うものですが、一括払いでは金利手数料がかからないようになっています。これはボーナス払いでも同様です。

一方で、リボ払いという定額ずつ返済をしていく方法では月々の支払いを抑えることができて、支出の平準化を図ることができるほか、計画的に返済をすることができるのですが、金利手数料がかなりかかるようになってしまいます。

元金に対して全額返済を終了するころには、それなりの金利の負担をしていくことになるのです。

そこでおすすめなのが、銀行系などのカードローンを利用して一時的に借入れをしてから商品の購入などに充てていき、その後にカードローンの返済をしていく方法です。

こちらの方が金利が安く済むケースが多々あります。

クレジットカードとカードローンは意外なほどに金利が違う場合がある

一般的なクレジットカードの金利は15%前後ですが、カードローンは設定する借入枠にもよりますが、なかには5%程度のものもあり、総支払額に大きな差が出る場合があります。

極端に高額な買い物をする機会は学生の間はなかなか無いかもしれませんが、短期留学などを考えている場合はそれなりの出費が必要になります。

そういったケースでは、クレジットカードの分割払いやリボ払いの金利とカードローンの金利を実際に比べ、どちらが本当のお得なのかを事前にチェックしてから利用するようにしましょう。

このように、クレジットカードのリボ払いを利用するよりもカードローンで日割り計算で返済をしていくようにしたほうが、かなりお得になるケースがあります。

クレジットカードというのはショッピングやサービスの利用などの決済にはかなり便利に使うことができるのですが、リボ払いをした際の負担はかなり大きくなるので、金利なども比較しながらどうするのがベストなのかを検討していくといいでしょう。

Comments closed